Read Article

課金が嫁や彼女にバレた時の理由や言い訳はコレにしろ!

パズドラやモンストなどの多くのソシャゲに課金要素は付き物である。

しかし、ゲームをしない人達からすれば「課金=無駄遣い」という考えが一般的だ。

特に男性の方がスマホゲームに多く課金する傾向にあることから、「嫁に課金がバレた」、「課金すると彼女がめっちゃ怒る」など、嘆く声も多い。

また、他人から何か言われるとかではなく、課金をしてしまった自分自身を攻めてしまう…そんな人もいるのでは?

そんな時にうまくすり抜ける言い訳、かっこいい理由がないかを考えてみよう。




「課金は時間を買っている!!!」

そう、課金は手っ取り早くゲームを進めるための1つの手段だ。

大抵のソシャゲは、単純作業の繰り返しでレベルを上げてキャラを強くしたり、オーブやゲーム内硬貨を貯めてガチャやスタミナ回復のために使用する。

課金しなくてもそこそこ遊べるのだが、高難易度ステージになると、無課金だと余程のプレーヤースキルがないと膨大な時間がかかってしまう。

ガチャで強キャラを引いたり、アイテムを集めたり、スタミナを買ったりするのがサクッとクリアするためには不可欠だ。

課金すれば時間を浪費することなく短時間でクリアできる=時間を買っている

という説明をしよう(ゲームしない人なら誰もわかってくれない説)。

「ゲーム会社への投資だよ!!!」

ソシャゲ運営会社は、どうやって利益をだしているのか?

それは単純な話で、ユーザからの課金で儲けている。

ゲーム存続、さらなるグレードアップのためにはユーザーの課金は必要不可欠である。

好きなゲームを運営・開発している会社やプロデューサーへの応援を込めての投資と言えば少しはかっこよく聞こえるかもしれない。

「ボタン押し間違えただけだし!!!」

課金するつもりはなかったとしても、誰しもが間違えることはある。

過ちを素直に認めて謝れば許してくれるかもしれないが、同じ言い訳は2度は通用しないだろう。

「私が回してるのはガチャではない、日本経済だ!」

課金によってゲーム会社、ネット会社、電気メーカー、携帯会社などにお金がまわるということは、日本経済をまわしてると言っても大袈裟ではない。

ドン引きされることを覚悟するべき。

「日本のゲーム文化を守るためさ!!!」

日本は世界一のエンターテインメントを発信している国。

それを支えてるのはお金を出してサービスを使ってるユーザーに他ない。

課金する

ゲーム会社が儲かる

雇用が促進される

競争が激化し良い人材が育つ

ゲーム文化の保護&成長につながる

ということだろうか。

「おれは昼飯代、飲み代を課金にまわしてるんだ!!!」

平日ランチに1500円ほど毎回使ってる人もいれば、昼飯はおにぎり、菓子パン一個、もしくは何も食べないなど、少額で済ます人もいる。

ただ単にお金がない人なのかもしれないが、中には飯代を削って趣味にお金をかける人だっている。

その趣味がスマホゲームってだけで、趣味にお金を費やすことは何も悪いことではないはず。

「友達に勝手にボタン押された!」

他人を巻き込むタイプの言い訳。

これは流石にみっともないかも…。



ソシャゲ課金で他人ともめないようにするには

恋人や家族とソシャゲ課金が原因で険悪になってしまったというケースは少なくない。

ゲーム機やソフトなど手元に残る「もの」を購入することに関しては大丈夫でも、ゲーム内データに課金することに対して不信感を抱く人がほとんどだ。

課金を続けたい…けれど誰かと揉めるのは嫌だ…そんな時はルール決めをしておくことが大切だ。

①あらかじめゲームに課金していることを告白する

なにも知らず、後々課金が発覚する方が怒りのレベルが高くなる。自分から「△△ってゲームに月に~~円課金してるよ」と暴露してしまった方が良いだろう。

②上限を決める

「1か月○○円まで!」と課金額の上限を話し合って決めておこう。そうすれば、自分自身にとっても、相手にとっても目安となるので、課金のし過ぎを防ぎやすくなる。もちろん、決めた上限額は絶対に守ることが前提だ。

③約束を破った時のペナルティーを決めておく

万が一ルール違反した場合、どう落とし前をつけるか、自分もしくは相手に決めてもらおう。そうすることでお互いが課金のし過ぎを気にし合うのではないだろうか。



まとめ&結論

●課金しないひとに対して課金しまくる人の言い訳はまったく通用しない

●課金が原因で他人と仲違いしないためには、あらかじめルールをきめておこう

URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*

日本語が含まれない投稿は反映されません

COMMENT ON FACEBOOK

Return Top