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夜勤や泊まり勤務は寿命が縮む?「きつい」「辛い」の声が多すぎ!

病院やホテル、介護の現場などの交代制のシフトの職場では夜間勤務が行われている。

夕方ごろ出勤し、早朝までの夜勤、

お昼ごろの出勤で終わるのが夜で次の日早朝勤務であるため職場で寝泊まりする泊まり勤務など、現場によって様々である。

このような勤務を続けると、人はどうなるのだろうか?体験した人の声を聞いてみよう。




夜間勤務経験者の声

病院で週5で夜勤を4年間続けた結果、自律神経失調症になりました。
白髪が増えたり、肌荒れもひどく、会う人みんなから心配され続けました。
仕事だから仕方ないって思って辛くても夜勤を頑張ってきましたが、
もっと早く辞めて通常勤務の職場に転職すればよかったなぁって思ってます。
夜勤やり続けると、原因不明な頭痛が常に襲ってくる
休みの日にしっかり寝溜めしても、起きてる時ずっと倦怠感と頭痛
やっぱ自律神経おかしくなっちゃてたのかな。
これから夜勤の仕事しようと考えてる人、マジでおススメできません
給料良くても体壊して医療費高くつく可能性大です!
夜勤してた時は休日は生活リズム乱れてるせいか、何をするにも気力がなく家に引きこもってました。
転職して生活リズムを正したら、休日も活動できる気力がでて、よく出かけるようになりました。
生活リズムで時間の感覚って全然違うんだなって身をもって実感しました。
夜勤というか泊まり勤務はキツかった。
ホテルのレストランで働いてたんで、朝食の準備のために毎朝4時出勤。早朝仕事すればお昼過ぎには帰れるんだけど、やっぱ疲れて家帰って寝ちゃうよね。
その生活サイクルの繰り返しで自律神経失調症になっちゃったよ。
もう二度と泊まり勤務がある職場では働きたくない。
夜勤の仕事から日勤の仕事にかえたら全うな時間で寝起きできることの素晴らしさを知った
少しだけ夜勤の仕事をしてた。若かったのから体力には問題なかったけど、同じ職場の同僚、先輩数人が何年も夜勤の仕事をしてて1人は職場で倒れ、1人は婦人科系を悪くして1人は子宮内膜症に。立て続けに体を悪くする人が続出して私もいつかこうなるのかと怖くなって辞めた。辞めて思ったのが、きちんと決まった時間に食事が出来て、朝日とともに起きて明るいうちに働く、生活が本当にしあわせに思えた。
夜勤は給料良いし早く帰れるよ。
でも昼勤の倍以上の疲労感をいつも感じてて、帰宅しても、休みの日も何もする気力が起きなくて家にひきこっもてたな。
おかげでお金ためることが出来たけどw
ひとつ言えるのは、健康な体が何よりの資本ってこと!!!
夜間勤務始めたころはみんなが寝ている時に働いているという妙な征服感みたいなのがあって楽しかったけど、
1か月もしないうちに体壊した。
夜勤が合う人もいれば全く合わなくてどう頑張っても体調崩す人もいるそうだから、そこは気を付けないとダメだね。



夜勤すると体調崩しやすい理由

朝起きて日光にあたり、お腹が空いたらお昼ご飯を食べ、日が暮れる頃に家に帰り、夕飯を食べて寝る。

このような規則正しい生活をすれば誰でも健康な状態に近づくことが出来る。

しかし、夜間勤務をすれば当然のように不規則な生活となり、体内時計も狂うこととなる。

体内時計の乱れは、がん、不眠症、鬱、自律神経失調症などの発症に関わることが指摘されているのだ。

長期的には寿命も蝕む

フランス政府の委託でヴィスナール教授が約2万人の夜間勤務従事者を対象に行った調査によると、夜勤を行う人は、通常の勤務をしている人と比べて、寿命が10年も短いというデータもある。

長期間夜勤を続けると、生活習慣病、がん発症率の増加、イライラ、胃痛、自律神経系の病気などによって、健康を蝕んでいくのだ。

慢性的な睡眠不足、体内時計の乱れが続くと老化を早め、結果的には寿命も縮めてしまう。

本来ヒトは、明るくなって起き、暗くなったら寝る。という生活を大昔から続けて繁栄してきた。そう考えれば、夜間勤務はそれを見事に逆らう行為であり、体調を崩すのは必然と考えられるだろう。



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