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ソシャゲ課金・依存症は後悔と借金を生む!辞め方はただひとつ!

いつでもどこでもスマホさえあれば場所を選ばずゲームが出来る時代。ソシャゲ(ソーシャルゲーム)は我々の最も身近にあるエンターテイメントと言ってもいいかもしれない。

本来私たちに楽しみを与えてくれるはずのソシャゲだが、課金サービスによって金銭感覚を失い、借金までするユーザーも増え、社会問題にもなっている。

後悔する前に「適度」に遊ぶゲームという前提を理解しなくてはならない。

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ソシャゲに課金し過ぎて後悔してる人の声

某ゲームに毎月3万円、それを2年間続けたゲームがあるんだが、ログインすらしなくなった。70万以上課金したオレは本当に狂ってた
ノリと酔っ払った勢いで5000円のアプリに課金した。酔っ払った勢いって怖いなぁとつくづく思った。
中3です。親のカードで合計20万以上ソシャゲに使ってしまった…、本当これからどうしよう…
主人公が強くなるレアアイテムが欲しくて、消費者金融に手を出しました。
すぐに返済するつもりだったのですが、あっという間に借金が200万円に膨らんでしまって…夫にももちろん、だれにも相談なんて出来ない…
普段のパートだけではとてもやり繰りできないので昼間の風○店も掛け持ちするようになりました
総額500万は課金してるかな、もうやめたけどね。お金を費やしたこともそうだが、膨大な時間をも失ってたことを後悔してる
妻と子に出ていかれました。原因は私のゲーム課金です。欲しいキャラを手に入れた代償に幸せな家庭を失った
限定キャラとか、コラボキャラに弱いオレ。
普段無課金でやってたのに気が付いたら1か月分の給料が消えていた
私の場合「課金しなければ美味しい物食べれたのに」ではなく、「車が買えたのに」です(笑)
課金し過ぎて借金してしまい、学費払えなくなって大学中退した。
浪人して、必死に頑張って医学部合格した時は親が泣いて喜んでくれた。
その時のことを思い出したら後悔と涙が止まらない。

適度な遊び方、お金の使い方を守る

ソシャゲ課金によって、時間やお金、そしてそれらよりもっと大切なものを失った人もいるという事実をおわかりいただけただろうか。

「こんなはずでは…」、「すぐに辞められる」、「大丈夫、大丈夫」という慢心が、後悔をたくさん生んでいる。

課金はゲームを優位に進めるため、また、モチベーションを上げるために時には必要であり、ゲーム制作側もユーザーの課金によって成り立ってる部分もあるため、「絶対な悪」というわけではない。「月に○○○○円まで!」「1万円以上は絶対に課金しない」などあらかじめ決めて、適度に楽しむ分には何ら問題はない。

問題は、生活の水準を下げながらでも課金したり、また、借金をしてでも課金を続けることである。

課金し過ぎる

お金に悩む

周りに相談しにくい

悩み過ぎて冷静な判断力を失う

さらに課金してしまう※以上ループ

パチスロやホストクラブ、キャバクラに依存してしまうひとが陥るのがこの悪循環。

「依存症」という類では、「ソシャゲ課金」も同じといえるだろう。

辞め方はひとつ

「依存症」を克服するにはただ一つの考え方しかない。

「0か100」

である。

「やる」か「やらない」

パチスロから抜け出そうと考えている人は、もうお店に通わなければ良い。タバコを辞めようとしている人は、本数を減らすのではなく、決断した時から1本も吸わないようにする。

ソシャゲの場合は、ゲームをアンインストール・削除すれば良い。

「0か100」の考え方はこういうこと。最初はきつく感じるが、依存症から本気で抜け出したいならこれが一番。

「0か100」でないと絶対に挫折する

週5回通っていたパチスロを週1回にしながら徐々に減らして…
いつも1箱吸ってたタバコを1日5本にして…
毎月10万課金してたゲーム、月5000円までにするから…

断言しよう、この考え方では絶対に抜け出すことは出来ない

100を50、30と減らしていき、少しずつでも辞めていこう…なんて生半可な考えで克服できるほど依存症は甘くない。それどころか、「先月このくらい我慢したから…」という考えがうまれ、辞めようと決断した以前よりもひどくのめりこんでしまう可能性も高い。

依存症対策としては様々な方法があるが、抜け出したいことの情報を一切遮断することが、依存症克服の近道である。何気ないネットサーフィンにも注意が必要である。

ソシャゲで課金をやめたい人へ!私が課金をしなくなった4つの理由・考え方

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