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吉井怜が過去の白血病を克服し山崎樹範と結婚!

特撮番組『仮面天使ロゼッタ』や「桃の天然水」のCMに出演していた女優の吉井怜(34)が俳優の山崎樹範(42)との結婚を発表した。

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吉井怜 公式ブログ http://ameblo.jp/yoshii-rei/

1年間の交際を経て結婚することとなった吉井怜と山崎樹範。ネット上では「微笑ましい」「お似合い」と二人を祝福する声が多数挙げられている。

吉井怜といえば急性骨髄性白血病を患い闘病を続けていた過去がある。どのようにして病気と闘い、そして克服していったのだろうか。

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清純派アイドル・吉井怜

吉井怜は1982年3月18日生まれの現在34歳。出身は東京都。

1996年に情報番組『IT’sアクセス』でテレビデビューし、1998年には特撮番組『仮面天使ロゼッタ』にてヒロインの神あすか役という重要人物を演じて名を広めた。

翌年には所属事務所の親会社であるホリプロに所属の優香、堀越のり、唐沢美帆とコラボしたユニット「NITRO」として活動し話題を集めた。

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「NITRO」

 

2000年に白血病を発症、闘病生活へ

清純派アイドルとしてかなりの注目を浴びていた吉井怜だが、2000年に急性骨髄性白血病を発症し、芸能活動を休養することとなってしまう。

グラビア・カレンダーの撮影で奄美大島に来ていた時、突然40度を超す高熱で島の総合病院に担ぎ込まれた。奄美大島の病院での応急処置により、熱は下がったものの帰京後に再び高熱を発し、横浜市内の総合病院に入院することとなる。

吉井怜の両親には「急性骨髄性白血病」説明があったが、本人には「再生不良性貧血」としか告げられなかったという。翌週からは点滴治療(実際は抗がん剤治療)が始まった。

「1回目の投与で髪が抜け落ちてしまい、爪も黒くなりました。それと、体がものすごく重かったですね。はじめの頃は、高熱がずっと続いていて、解熱剤を服用していたこともあって、1日中ほとんど寝ている感じでした。ただ、お薬との相性は悪くなかったようで凄い吐き気に悩まされるようなことはなく、ご飯はちゃんと食べていました」

【引用:https://gansupport.jp/article/document/document04/document02/3114.html】

身体的な症状は徐々に回復に向かっていったが、人と完全に隔離された無菌室での生活によって精神的に疲弊していったと吉井は語っている。

結局退院まで5カ月かかり、その間に抗がん剤治療をを4回も受けることとなった。しかも吉井怜はタイプはM5(単球性白血病)という再発率の高いものであったため、今後も闘病を続けなければならなかった。

医師は、引き続き抗がん剤を定期的に投与し、再発を抑える寛解維持療法と、骨髄移植の2つの選択肢を示し、吉井は迷った末に骨髄移植をすることを決意した。芸能界復帰を生きる希望としてきた彼女にとって、その場しのぎに近い寛解維持療法は耐え難いものであったため、骨髄移植を受ける決断をしたという。

骨髄移植の辛さや闘病の厳しさを吉井怜は毎日日記に書いており、後に『神様、何するの… ―白血病と闘ったアイドルの手記』という日記をもとにした著書が発売されている。無事退院した翌年には同じ事務所に所属する宮地真緒が主演でドラマ化もしている。

【楽天:「神様、何するの…」】

辛い闘病生活を乗り切り幸せをつかむ

「長くてつらい闘病を経験し、そこで人間の弱さを知り、完璧を求めなくなったことで、自然に自分を出せるようになり、女優としてやっていく自信がつきました」と復帰した吉井怜は語っている。

思い切って骨髄移植を決断し、辛い闘病生活を乗り切ったことにより、白血病を見事に克服し女優として無事に復活することが出来たのだ。

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吉井怜 公式ブログ http://ameblo.jp/yoshii-rei/

自分に自信が付けば、幸せは自ずとやってくるものであり、俳優の山崎樹範と結婚まで至ることとなった。重大な病気を乗り切り、見事復活を果たした彼女のメンタリティーがあれば、必ず結婚後もさらに幸せが待っているに違いない。

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