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鈴木亮平の大河ドラマ「西郷どん」主演に不安な意見と激励の声

2018年から放送開始予定のNHK大河ドラマ「西郷どん」の主役に選ばれたのは俳優の鈴木亮平(33)だ。

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2014年のNHK連続テレビ小説「花子とアン」に出演したことがきっかけで大ブレークし、その後は数々のドラマや映画で活躍し、「幅広い演技の出来る俳優」としての評価を得ている。

しかし、今回大河ドラマの主役に鈴木亮平が抜擢されたことに関しては、まだまだ知名度や役不足だと不安視する意見や、適任だとする見方の賛否が分かれている。

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「西郷どん」の主役はもちろん明治のヒーロー

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西郷隆盛(1828~1877)

2018年の大河ドラマ「西郷どん」の主人公となる人物は、タイトルからわかる通り、明治維新のヒーローである西郷隆盛だ。堀が深く男らしい顔立ちで、身長は180㎝、体重は100キロを超えていたと記録に残っているのが西郷隆盛の特徴だ。

その大柄な風貌とは裏腹に、優しさと愛嬌あふれる男であり、彼に出会ったものは皆、西郷のことを好きになりいつも「笑いと愛と波乱」が満ちているという。

鈴木亮平は西郷隆盛を演じる適任では?

西郷隆盛の見た目の特徴は、やや濃い目の顔で非常に大柄な男性だが、中身は愛情や情熱で溢れる優しい心の持ち主。

その点でいえば鈴木亮平は身長184㎝であり、さらに役作りのためなら体重を自在にコントロールして見せる役者魂を備えている俳優だ。さらには、幅広い役をこなせる演技力もあるので、ひょっとすると「西郷どん」の主役は適任なのかもしれない。

実は「西郷どん」の主演には俳優の堤真一が演じることに内定していたが、本人の意向で辞退し白紙となっていたのだ。そこで急遽代役を探す展開になり、選ばれたのが鈴木亮平だ。西郷隆盛の役を演じることのできる俳優は、「大柄な俳優」という条件なのでかなり限られてはくるため、主演選びはかなり難航したと思える。

不安視する声も

西郷隆盛を演じる上でかなりの適任と思われる鈴木亮平だが、不安視する声や、物足りなさを嘆く人もいる。

ここ最近の大河ドラマで主演を務めたのは堺雅人(2016年)、井上真央(2015年)、岡田准一(2014年)、綾瀬はるか(2013年)とそうそうたる顔ぶれである。さらに、2017年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」では柴咲コウが主演を務めることも決定している。

誰もが知っている俳優であり、過去に何度も映画やドラマで主演を務めた経験のある人物ばかりが続く中、今回鈴木亮平が選ばれたとなるとやはり比較されてしまう。知名度や過去の実績を比べてしまうと正直勝ち目はないだろうが、重要なのはそこではない気もするが…。

ネット上の反応


またの名を名無し 2016/10/31

主役としては少し弱い気がする


またの名を名無し 2016/10/31

イメージぴったりだと思うよ!
頑張ってほしい


またの名を名無し 2016/10/31

意外と期待できるかもしれない
脚本次第だけど


またの名を名無し 2016/10/31

そりゃ歴代の人と比べちゃ鈴木亮平は物足りないかもだけど
西郷を演じるのに彼以上の適任はいないと思うな


またの名を名無し 2016/10/31

ネームバリューは堤真一と比べちゃうとかわいそうだけど
正直雰囲気は鈴木亮平のが合ってると思う


またの名を名無し 2016/10/31

役作りのために体重30キロ増やしたことあるらしいな
今度もまた増量かな


またの名を名無し 2016/10/31

周りがどうこう言うより
本人の方が重荷に感じたりしないかが心配


またの名を名無し 2016/10/31

知名度だけで選ばないほうが良い作品になると思う
正直かなり期待してる

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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 4 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 西郷にしては目が細すぎる

  2. 西郷さん鈴木にやめてほしい

    身長が高いということ以外なにも合ってない。
    俳優としては小物すぎるし、変な顔だし、全く期待できない。
    大河ブランドみたいなものが壊れて安っぽくなる。
    堤は外見が似てないから辞退する気持ちわかる。
    鈴木も合ってないから辞退してほしい。
    西郷さんは日本人にとって大きい存在だし合わない奴で無理にやる必要ない。
    合う俳優が見つかってからやればいいじゃん。NHKのバカ。

  3. 鈴木亮平が大河の主役?冗談であってほしい

    鈴木亮平が西郷隆盛にふさわしいなんて、どうして思えるんだろう?
    日本人の誰もがイメージする西郷は九州男児らしい顔立ち、野太い声、貫禄、威厳、豪胆さ。
    鈴木にそれを演じるだけの力量があるのか?
    無いに決まっている。彼はまだまだ修行が必要な発展途上の俳優であり、
    西郷隆盛役なんて10年早いよ。
    おおかた堤真一に断られた中園ミホが花子とアンに出た鈴木にやってもらおうという
    安直なキャスティングだったんだろう。
    堤真一のほうが実績、実力、顔立ちの彫りの深さ等、ふさわしかったのに残念だ。
    初めて堤真一の演技を見たのは大河ドラマ武田信玄だが、その演技力に驚いたものだ。
    だが、花子とアンの鈴木の演技を見ても正直ウンともスンとも思わなかった。

  4. 最悪の大河になりそう

    来年の大河ドラマに出演する予定の役者たちにしてみれば、大河にまるで縁が無く、大河にふさわしいとも思えなかった鈴木亮平に神聖な大河の現場を踏み荒らされるような気がするだろうし、内心憤懣やるかたないだろう。長年活躍してきた堺雅人、柴崎コウの主役は誰もが納得するが、鈴木亮平が変態仮面でちょっくら有名になったのはたかだか3年前。ちょっくら有名になってたかだか3年で大河の主役に抜擢?ありえん。実績不足、経験不足。体重増減等、上っ面の役作りなんて通用しない。なにしろ視聴者は1年間鈴木の演技を見続けるのだから、結局演技力1本で勝負しなければならない。その点では堺雅人は演技力一本で勝負して成功したと言えるだろう。大きな現場での経験が必要なんだよ。経験が。NHKドラマはおろか、民放でさえ主役をやったことのない鈴木が全く未知の大河の現場にビビる様子が今から想像がつくようだ。脚本が中園ミホというのも不安要素。花子とアンは史上最悪の朝ドラだった。物を粗末にする(辞書を漬物石)、人命を粗末に描く(前妻が死んでまもなくバカップルが揃ってクリスマスパーティーに参加、年明け早々に結婚、関東大震災で被災者にワインをふるまう)。視聴してこんなに憤った朝ドラは初めてだ。半年クールのドラマで翻訳家の生涯をまともに描けなかった脚本家が、丸々1年、偉人の西郷隆盛を描けるというのか!

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