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橋本奈々未(乃木坂46)もまた「卒業商法」?「発表するなら直前に言えよ」との声

「AKB48」の姉妹グループである「乃木坂46」の主要メンバー、橋本奈々未(23)が卒業することをラジオ番組(乃木坂46のオールナイトニッポン)にて発表した。

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11月9日発売の乃木坂46の新曲『サヨナラの意味』で橋本奈々未が初めてセンターを務めることでも話題であったが、突然の卒業発表にファンは悲鳴を上げている。曲のタイトルには橋本奈々未の今後のことが込められていたのだ。

ただし、卒業を発表したというものの、時期は2017年の2月20日ごろとかなり先の話である。橋本奈々未に限ったことではないが、AKBグループを卒業する人気メンバーは随分と先の予定のことを話したがる傾向だ。

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AKB「私、卒業します!」

ファン「えええ、マジかよ涙、超ショック…」

AKB「卒業予定は半年後です!」

ファン「あ、そうなのね…(なんだ、だいぶ先の話じゃん)」

AKB「今日で卒業です。今までありがとうございました涙」

ファン「(卒業発表してから)長かったな…。でもいざその時を迎えると悲しい泣」

(半年~1年後の別のコンサートにて)
AKB「みなさんお久しぶりです~、特別出演でここへ来ました~」  

ファン「 」

こんな感じのお決まりのパターンだ。この流れの繰り返しだと、当然ファンもそれ以外の人も、「もうさ、卒業するなら直前に言おうぜ」、「そんな先の話なら今言わなくていいし、OBをライブに呼ぶのも早すぎる」としらけた様子を隠せない。週刊誌にスクープされたり、不祥事を起こして即日でクビになった子もいる中、人気でカネになりそうなメンバーには全勢力を上げて守りに入るAKB運営首脳陣。「卒業商法」とまで揶揄されているこの売り方に違和感を覚えるファンたちが増えている。

過去のメンバー「卒業商法」の例

大島優子 → 『第64回NHK紅白歌合戦』(2013年12月31日)に生放送で卒業発表。実際に卒業したのは約半年後の2014年6月9日。

高橋みなみ → 『AKB48劇場9周年特別記念公演』(2014年12月8日)にて一年後に卒業を予告。実際に卒業したのは1年4か月後の2015年4月8日

小嶋陽菜 → 『第8回AKB48選抜総選挙』(2016年6月18日)にて卒業発表。時期は未定…。

このように、卒業宣言してからだいぶ月日が経ってから実際にAKBを去っている。前もって時期を予告することで、記念のグッズ等をセールスするのが目的だと、ファンの人たちも疑い始めた。

「明日、明後日とかに卒業されたら困るけど、3か月以上も先の話ならせめて、予定日の1っか月前とかが理想でしょ。高橋みなみに関しては宣言した期間を大幅に過ぎましたからね」

(東京都 Sさん 22歳 ファン歴5年)

 

「グループからいなくなるから記念グッズを買う人はいると思います。けど、いくらなんでも発表してから実際に卒業するまでの期間が長すぎると思います。それに、紅白みたいな伝統的な音楽番組で自分の都合を話すやり方はあり得ない」

(愛知県 Tさん 34歳 ファン歴7年)

卒業したけどすぐにまた…

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突然だが…

学生時代、先輩が卒業し、自分たちの世代が上に立つ時代が到来したと思っていた矢先、ちょくちょく部活に顔を出しに来る先輩はいなかっただろうか?その先輩に恨みはないし、嫌いでもないはずだが、どうしてもいい気分にはなれなかった人が圧倒的に多いはず。

こんな感じで、いくらメンバーにもファンにも愛されていたOGといえど、卒業して月日が経ってないのにも関わらず、コンサートに出演させてもサプライズ性に欠け、ファンもうんざりするのではないだろうか。

今回は乃木坂46が舞台だが、橋本奈々未も人気メンバーである故に、結局は運営側にうまく使われてしまっているのかもしれない。エンターテイメント業界という商売で戦っている以上、運営も決して手を抜いたりはしないだろう。

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