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田中恵さんが美魔女グランプリ!ネット上の声とコンテストの開催意義について

「第7回国民的美魔女コンテスト」において山形県在住の田中恵さん(37)がグランプリに輝いたのは、10月12日のことであった。総勢1500人以上の中の頂点として位置付けされるグランプリに選ばれた田中恵さんは「本当に嬉しいです」と喜びの声を口にしている。

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美魔女オフィシャルサイトbimajo.be-story.jp/

 

厳選された審査員らに認められ。グランプリに選ばれた田中恵さんだが、一般のネットユーザー達の意見や心の声はどうなのだろうか?また、「国民的美魔女コンテスト」を開催する意義などについて今一度触れてみることにする。

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フラダンスインストラクターでシングルマザーの田中恵さん

田中恵さんは1979年4月22日生まれの現在37歳。身長164センチに加え、すらり長い手足、スッキリとした体型で抜群のスタイルを合わせ持つ。学生時代にモデルやローカルテレビでリポーターを務めた経歴もある。現在は7歳になる息子と暮らすシングルマザーだ。

ここでは「美魔女」と表現するのが本当は正解なのかもしれないが、美しさのカテゴリーや枠などを考えず、正真正銘の「美人」である。

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グランプリに選ばれた時の田中恵さん

 

「美魔女コンテスト」や「ミス・ユニバース」などでグランプリやその他の賞を選出する際、必ずファイナリストは壇上に登場するが、その時にメイクや衣装を担当するのは、運営者側の人間である。その為、「コンテスト映え」する独特で強めのメイクを参加者に施す傾向にあるため、一般受けはあまりしないのだ。

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田中恵さんのブログにて(http://bimajo.be-story.jp/report/tanaka_me/13901)

 

コンテスト仕様となった美魔女の方々ではなく、自然体でありのままの彼女達の姿のほうが美しくも感じる。

ネット上の意見


またの名を名無し 2016/10/12

37歳でこれって別に普通じゃね?


またの名を名無し 2016/10/12

杉本彩かと思った


またの名を名無し 2016/10/12

メイクと髪型さえ何とかすれば…


またの名を名無し 2016/10/12

こういう注目される大会って
スタイリストが競い合う感じで
奇抜なメイクをしたがるんだよね


またの名を名無し 2016/10/12

美魔女というより魔女に近い


またの名を名無し 2016/10/12

公式サイトやブログの素の写真は本当に綺麗だと思った


またの名を名無し 2016/10/12

相当な努力してるんだろうが、
選考基準がわからない


またの名を名無し 2016/10/12

批判する奴は
自分の母ちゃんが37歳の時の写真を見せてもらってから
ものを言え

美魔女コンテストの開催意義は?

『「外見美」「知的美」の両方を併せ持ち、「才色兼備」な美しき真の大人の女性達』をコンセプトにして行われる「国民的美魔女コンテスト」。そもそも「美魔女」という言葉が誕生してからの歴史はかなり浅く、つい5~6年前のことである。

40代女性向けファッション雑誌「美ST」が、人気の大人の女性モデルのこと達を美魔女と表現したことによって、世間にだんだんと広まり、今現在では一般の人にも多く認知されている。それをさらに加速させたのが「美ST」を発行している光文社が主催した「国民的美魔女コンテスト」である。

開催から数回までは、多くの人から注目され話題にもなり、美しい大人の女性が再評価されるブームにもなったが、ここ2~3年では、「美魔女コンテスト」やその参加者に対して批判的な意見が多くなってきている。

テレビやメディアは、綺麗になるために血のにじむような努力を日々行っているということよりも、月に美容に数百万円かけたり、夫や子供のことよりも、自分の美しさのことを優先する極端な人(もしくは、部分的な紹介)ばかりにフォーカスを当て、偏った演出になる傾向にあるため、「美魔女」とよばれる人達に不信感を抱く意見も出てくるのだ。

「いつまでも綺麗でいたい」という願望は多くの女性が抱くこと。努力や心がけ、生活習慣や飽くなき美意識を持つことによって、アラサーになっても、アラフォーになっても綺麗を保つ人がいるという意味で、多くの女性に希望や楽しみを与えることができる。

注目を浴びることが多くなるほど、様々な意見が生まれるのが宿命でもある。度が過ぎているものでなければ、美しく、そしてワクワクさせるものは多く存在したほうが楽しい世の中になるはずだ。

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