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こち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)連載終了の理由と全巻の重さがヤバい!

「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されている大人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」がついに連載を終了すると作者が語った。


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1976年から40年間という驚異的な長さで連載が続いてきたこち亀が、2016年9月16日発売の「週刊少年ジャンプ42号」でついに最終回を迎え、同じ日に単行本コミックス200巻が発売され、こちらが最終巻となる。

連載終了の理由と、1巻から最終巻まで集めた場合の本の総重量に注目してみるとする。

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連載終了の理由はダブルの節目

「こち亀」は怪物クラスの身体能力と、人間味あふれたキャラが持ち味の主人公で警察官の両津勘吉が様々な騒動を起こすギャグマンガ。1976年から2016年9月1日までに199巻まで発売されており、累計発行部数は約1億5000万部。

 作者の秋本治さんは「40年も連載されることは作家にとってうれしいところ。いつまでも描きたい気持ちもある。これでスパッと切れるわけではなく、時々(ジャンプに)遊びに行くくらいでもいいかもしれません。」と語った。終了を意識し始めた時期について「200巻を迎える2016年ですね。おめでたい時に終わるのが一番かな?と考えた」と説明。

【引用:MANTANWEBhttp://mantan-web.jp/2016/09/03/20160903dog00m200014000c.html】

作者である秋本治の体調面での終了ではなく、40年と200巻というおめでたい区切りに達したことが、連載終了という決断を下した理由だという。

「びっくりさせて申し訳ない、この機会を逃すと中途半端になる。おめでたい時に終わるのが一番」とも語っており、出版社の意向でもなく、本人の意思であることは間違いない。

秋本治は現在63歳。40年前と言えば23歳なので、本人もここまで長く連載することになるとは想像もしなかっただろう。

200冊全巻を集めた時の総重量が話題

9月16日発売の「こちら葛飾区亀有公園前派出所200巻」。

仮に、1巻から200巻までを所有した時の重さはどうなのだろうか?

一般的に、単行本漫画1冊の重さは150g。つまり、

150g × 200 = 30000g(30kg)

となる。

30kgといえば、

○飲食店が仕入れる業務用の米(約30kg)
○小学校3~4年生(8~10歳児)の体重

に該当する。

全巻揃えるほどのこち亀ファンであれば、漫画だけで30kgを所有しているという認識が必要である。

少し誤解を生む表現だが、紙切れの束だけでも40年間という長い歳月かけて集めれば、30kgというとてつもない重量に達するということを、両さんと作者の秋元氏が証明してくれたのだ。


またの名を名無し 2016/9/3

両さん、お疲れ様でした&ありがとうございました


またの名を名無し 2016/9/3

最近読んでなかったけど終わるとなると寂しい


またの名を名無し 2016/9/3

不定期でもいいからまた連載やってほしいな


またの名を名無し 2016/9/3

気が付いたら両さんよりも年上だったわ俺


またの名を名無し 2016/9/3

全巻そろえたら200冊とか、
しかも30キロかよwww


またの名を名無し 2016/9/3

冨樫義博 「…」


またの名を名無し 2016/9/3

ネタ切れしつつも
その時期に合わせた時事ネタをうまく漫画内で使ってたよね


またの名を名無し 2016/9/3

もう実写化はやめた方がいい

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