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沢尻エリカの「別に」発言の理由はこれ!竹内結子が原因とも言われているが…

女優の沢尻エリカ(30)が2016年8月27日放送の24時間テレビ、「24時間テレビ39 愛は地球を救う」のスペシャルドラマ「盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~」で、主演のNEWS加藤シゲアキ(29)の妻役を演じることが決まっており、注目を集めている。

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沢尻エリカといえば、2007年、自身が主演を務める映画の舞台あいさつにて、終始ふてくされた態度を取り、記者の質問にも「別に」と、そっけない回答ばかりしたことがかなり話題となり、

「感じ悪い女優だね」

「うわっ、沢尻エリカって性格悪いんだね」

「舞台あいさつであの態度はない」

など大バッシングを受けた。

人の心を動かす演技力や、説明不要なほどの美貌を持っているだけに、衝撃的な舞台挨拶により評判をどん底まで落としてしまったはかなりもったいない。

あのような態度をとってしまった理由は何なのだろうか?一説によると、会見前に共演者である竹内結子に言われた一言が伏線になっているとも言われているが、真相はどうなのだろうか?

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「別に」発言の誕生を振り返る

問題となった舞台挨拶が行われたのは2007年9月29日。映画「クローズド・ノート」で主演を務める沢尻エリカをはじめ、黄川田将也、竹内結子などと一緒に参加。

舞台挨拶が始まり、キャストが登場する時からすでに沢尻の表情が強張っていた

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目つきも悪く、表情も暗い。さらには終始腕を組んでふてくされた態度をあからさまに出していた。

インタビュアーから「一番思い入れのあるシーンはどこですか?」と聞かれても、

「特にないです」と一言。

これには進行役の人も、隣にいる竹内結子らも困惑してしまった。

この暗い雰囲気をどうにかしようとしたのか、舞台あいさつで壇上に一緒にいた監督の行定勲が、沢尻エリカが撮影現場で手作りクッキーを振る舞ったエピソードを紹介。するとインタビュアーが「どのような想いでクッキーを焼いたのですか?」と質問し、沢尻は、

「別に」

と回答。
この何気ない「別に」という一言が、今現在でもネタにされるほどの沢尻エリカにとっては負のキーワードとなってしまったのだ。

監督が話したエピソードが裏目に出てしまった結果、この「別に」という名言(迷言?)が生まれたのだ。

本人が語る理由は?

当然ながら、この舞台会見での悪態によって、沢尻エリカは大バッシングを受け、メディア出演の機会が激変してしまった。また、「イメージの悪いタレント」「嫌いな女優」といった負のランキングの上位に名を連ねるほど名誉を失ってしまったのだ。

沢尻本人は後に、「あの頃は精神的にまいってた」と当時を振り返っている。2007年といえば沢尻エリカは21歳。若くしてドラマに映画、CMや雑誌の取材などで毎日多忙を極めており、疲弊していたという。

日本人の父とフランス人の母との間に生まれた沢尻「みんなとは何かが違う…」ハーフであることにコンプレックスを抱いており、葛藤に苦しんでいたという。美しい容姿が特徴的ということもあり、「ハーフ羨ましい」、「ハーフに生まれたかった」などと憧れる人は多いが、本人にとってはそのことで他者との違いに苦しみ、悩んでいたのだ。沢尻エリカ本人にしか理解できない気持ちなのだろう。

その苦しみのピークの中、例の舞台挨拶へ臨み、ついに心がパンクしてしまい、あのような態度になってしまったと語っている。

竹内結子が火をつけたという噂は?

「別に」という発言で雰囲気をぶち壊しにした騒動の黒幕はなんと同じ事務所で映画の共演者である竹内結子だという噂もある。

詳しい名前やどれほど信憑性が高いのかは不明だが、当時を知る映画関係者は、

「竹内結子さんはあの舞台挨拶のの衣装をみて、『ギャートルズみたいでかわいいね』って皮肉った」と暴露。

沢尻エリカが着ていたキャミソールが、原始人が主人公のアニメ『はじめ人間ギャートルズ』に登場するキャラクターの衣装にそっくりであり、竹内結子が思ったことを口にしてしまったという。

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この何気ない一言によって、精神的にも肉体的にも疲労していた沢尻エリカを追い込み、終始ふてくされた態度になったという。

しかし、この説は真実よりもガセネタの可能性が高い。「ギャートルズみたい」という発言が事実だとしても、それだけあの態度になるとは考えにくい。さらには、「当時を知る映画関係者」という人物もどれだけ信用できるかも不明だ。「関係者」とつくと、ねつ造や飛ばし記事によくあるパターンなので、鵜呑みにできないのが事実。

沢尻本人が語っているように、「精神的に参っていた」というのが「別に」発言の真相であろう。

一度バッシングを受け、どん底まで落ちてしまった経験をした沢尻エリカは、自分の努力次第ではものすごいタレントに這い上がれる可能性を大いに秘めている。今後の活躍に期待したい。

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