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「さんまのまんま」が打ち切り!理由は上沼恵美子が関係しているという噂は?

明石家さんまが司会を務めるフジテレビのトークバラエティー番組「さんまのまんま」が、2016年9月いっぱいで放送終了となることがわかった。

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31年6カ月とかなり長い期間放送されていた人気番組にも関わらず、突然の打ち切りの発表。その理由には「上沼恵美子」の影響があるとも一部で囁かれているが真相はどうなのだろうか?

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累計2000人以上のゲストが出演の伝説の番組

「さんまのまんま」は1985年4月8日から現在まで放送されている長寿番組だ。放送回数は1400回を超え、出演した著名人は2000人以上である。

さんまの自宅を見立てた番組セットに一人のゲストを招き、トークをしていくという内容。
ゲストはジャンルを問わず、若手、ベテランと様々。

終了理由に上沼恵美子が関係してる?

長きに渡って続いた人気番組の突然の打ち切り決定を各メディアが伝えている。

フジテレビ系トーク番組「さんまのまんま」(日曜後1・0)が9月いっぱいでレギュラー放送を終了することが3日、分かった。制作するカンテレは、昨年4月からの放送30周年という節目を無事に終えて「一つの区切り」とし、さんまにとって最長寿冠番組が31年6カ月でピリオドを打つことになった。

カンテレはサンケイスポーツの取材に「30年を一区切りと考え、調整した結果です。さんまさんと相談の上、レギュラー終了を決定しました」と説明する。
ただ、10月以降はスペシャル番組として継続。年2回を予定しており、今秋に「さんまのまんまスペシャル」が放送される。

【引用・サンケイスポーツ】

放送終了となる理由について番組側はあくまで「30年を一区切りにした結果」と説明している。だがそれなら何故31年目の2016年ではなく、去年(2015年)のうちに打ち切らなかったのだろうか?

テレビ局の人間や番組制作スタッフ、司会の明石家さんまでないと本当の理由はわからないが、突然の放送終了の陰には「上沼恵美子」という、関西では知らない人はいないとまで言われている大御所の存在があると噂されている。

その上沼恵美子が2016年6月18日放送の「さんまのまんま」に22年ぶりに出演し、怒鳴り合いを含むトークバトルが炸裂し話題を呼んだのだ。以前に『週刊文春』によって二人の不仲説が記事にされており、その内容にフォーカスしたトーク内容となった。さんまといえば話術に優れた人物として有名だが、この日放送の番組では終始、上沼恵美子がさんまを圧倒するという珍しすぎる展開となったのだ。

この事態に、

「軽い放送事故じゃね?」

「さんまがトークで押されているとこ初めて見た」

「さすが大阪の女…上沼恵美子強すぎ」

といった視聴者の驚く声がネット上で騒がれた。

この予想もしない番組展開によって明石家さんまは司会者として、番組進行役としての自信やプライドを失い、そのことが「さんまのまんま」打ち切りといった結果に繋がったとまでいわれた。

不仲説、実は週刊誌のガセネタ!

そもそも二人が不仲になったと原因といわれているのは、22年前の同番組の収録前に、

「誰やねん今日のゲスト?おれは眠たいのに朝早く呼び出しやがって」
などとさんまが口にしていたのを偶然上沼恵美子が聞いていたことだという。しかし、このエピソードを含めた週刊誌の「不仲説」は完全なガセネタだと明石家さんまと上沼恵美子本人は真っ向から否定している。

上沼恵美子といえば年齢でも芸歴でも明石家さんまよりも先輩に当たり、現在でも関西ローカルテレビを含めて数本のレギュラー番組を務めている。明石家さんまが尊敬し、さらには頭が上がらないとまで言わせるほどの大物だ。そのような人物にさんまといえど乱暴な発言は出来ない。

「さんまのまんま」の収録時刻は当時18時からであり、とりわけ朝早いというわけでもなく、その時間に「眠い」などと発言するわけがなく、さらには番組収録までゲストとは一切顔を合わせないのに、さんまが裏で何か発言していたとしてもゲストの耳に入ることはありえないという。

不仲になるようなエピソードが何一つとしてないにも関わらず、週刊誌に根拠ない記事を書かれたに上沼は憤りを感じ、それなら「番組を盛り上げるネタ」として逆に利用したということを、後にさんまは本人から聞かされたという。「さんまと上沼恵美子は険悪」という設定で番組を進めて盛り上げることにしたと、後にさんまはラジオで暴露している。

よって、「さんまのまんま」の放送終了理由に上沼恵美子は何も関係しておらず、それどころか番組の設定まで考えて盛り上げることに貢献していたのだった。

番組を打ち切る理由としては、やはり番組スタッフが述べたように「節目ということで終了することに決めたと」いうのが最大の要因だろう。ただその決定に至るプロセスに、フジテレビ全般の視聴率が下がりつつあるということと、毎回ゲストを呼ばないといけないため、どうしてもネタ切れになってしまうといったことも考えられる。さらにはさんまのギャラが高すぎて払えなくなってきているという噂まである。

長く続いた人気番組を終了させることは吉と出るのか凶とでるのか。果たしてフジテレビはこの苦境をどう乗り切るのだろう…?

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