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大東文化大学でモデルガン使用の教授は馬場英雄!いったい誰でどんな人?

東京都板橋区にある大東文化大学で起きた騒ぎが話題となっている。

文学部の中国語学科の60代の教授が、大学院の授業中にモデルガンを持ち出して生徒に向けるなどして、2016年7月末に懲戒解雇処分を発表したのだ。

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その教授の名前は馬場英雄(64)教授である。

彼が起こした問題によって大東文化大学だけでなくネット上でもちょっとした騒ぎとなっている。

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モデルガンだけでなく摸造刀も!さらには…

馬場英雄教授は1952年生まれの現在64歳。
出身は滋賀県。
自身も大東文化大学中国文学科を卒業し、東北大学大学院博士単位も取得し、過去には國學院大學でも教員を務めた過去がある。
専攻は中国哲学である。

今回問題となったのは、2015年度に複数回、授業中にモデルガンを持ち出して生徒を脅したこと。本人なりのジョークなのか定かではないが、それを生徒に向けるなどしたことが騒動のきっかけ。
生徒に向けて発砲したという情報はないが、キャンパス内の銅像を的にして撃ったり摸造刀をふりまわしたりするなど信じられない行為が多数報告されていた。
さらには、日常的に生徒に向けて暴言を吐いていたという。

2016年4月に複数の大学院生の申し出により問題が発覚。大学側が懲戒委員会を開き調査したところ、馬場英雄教授は事実を認めたという。生徒の安全や大学のイメージを考慮し、7月末に懲戒解雇処分を決めたという。

なお、7月以降の馬場教授は自宅謹慎となっており、授業は全て代講となった。

幸いケガなどの被害を受けた生徒はいなかったが、日ごろからの奇行や繰り返される暴言などによって生徒からの評判は良くなかったという。教授という指導者の立場の人間としてはあまりにも軽率な行為であり、大変残念なニュースである。

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